ほうき星パピコです。ある時はママ、ある時は妻、いつだって自分、ただ今パティシエ修行中❤ 娘ピノとパパ、うさぎのぴーちゃんとの日常をゆるりと綴っています♪

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プロフィール

ほうき星パピコ

Author:ほうき星パピコ
たのしい、おいしい、キレイが大好き❤

空の下での食事や遊び、読書など、 自然や四季を感じる生活に安らぎます

アートに触れるのも文章や絵を描くのも好きです

好奇心と自由と発見を大切に、ささやかな毎日を楽しみながら、のびやかに暮らしていけたらいいな✨

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母とランチ

母の俳句が神奈川新聞に掲載されたと聞き、
お祝いに二人で食事に行きましたるんるん



母は私や弟を誉めて育ててくれたのに、
自分を誉めるのがとても下手な人。



「別にうまくないからわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)」と謙遜なのか何なのか、
掲載を誰にも伝えていないと言います。



「別にプロじゃないんだから、
趣味が続いて石の上にも30年の俳句が
誰かの目に止まったことが意義ありでしょウインク
と言うと照れていました。



もっと自分を誉めて、認めて、応援したらいいのにね揺れるハート



自分に甘いのと自分を大切にするのは
全然違うと思うけどな~ほっとした顔



にこやかに食事をする母を見ていたら、突然、



「もし、私が今死んでしまったら
母は泣いてくれるだろうな」



と圧倒的な安堵感に包まれました。



母の精神状態が悪かった頃は
「私をいつまで覚えていてくれるか」という
不安が常に頭の片隅にあって、
感情をキープして目の前の事をこなすだけで精一杯の毎日。



子が死んだら親は悲しむ。
親が死んだら子は悲しむ。



考えたこともないくらい普通のことだったけど、



無償の愛情を注ぐ心身や関係を維持できるというのは
奇跡のような幸せかもね。



当時のことを覚えていない(思い出さない)母は
「どうしたのわーい(嬉しい顔)」と聞き、



「今日も元気だからご飯がおいしいなぁと思ってほっとした顔
と答えたら笑っていました。

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